子供天国
最近の子育て・・・やりにくい。
自分自身の子育てではなく、対外的にである。
そもそも私は親元を離れて祖父母に育てられたせいからか、密接な親子関係を知らないのかもしれない。
親子でも意思疎通が図りにくいであろうのに祖父母である。
こちらの気持ちとか考えとか全く理解しちゃもらえない。
大正生まれの人間に戦争を知らない親から生まれた子供の気持ちなんか理解しろと言うほうが無理だったのか。
もちろん教師に対してもそうだった。
しかしそんな祖父母や教師の無理解のお陰で、何かと大いに不満があっても耐えれた。
我慢することによって鍛えられた。
悔し涙を拭きつつ耐え、諦めた。そしてそれに馴れた。
お陰で不条理に満ち溢れた世の中を生きて行く耐性を自然と身につけられたのかもしれない。
今はどうだろう。
子供の気持ちになって常に理解してあげなければならない。
子供の人格を認めなければならない。
どうやら子供がいつも楽しくあることが当たり前のような世の中になっている。
欲しいものは何でも買い与えられ、理解され、叱られない子供がこの先どうなって行くのだろうか。
こんな不安をいつも抱えている私は、親同士の間では不思議な存在なのかもしれない。
でも私は私のやり方で行くしかない。
子供の生きていく力を信じている。
これからもお互い目標に向かって刺激しあう人間同士でありたいな。
自分自身の子育てではなく、対外的にである。
そもそも私は親元を離れて祖父母に育てられたせいからか、密接な親子関係を知らないのかもしれない。
親子でも意思疎通が図りにくいであろうのに祖父母である。
こちらの気持ちとか考えとか全く理解しちゃもらえない。
大正生まれの人間に戦争を知らない親から生まれた子供の気持ちなんか理解しろと言うほうが無理だったのか。
もちろん教師に対してもそうだった。
しかしそんな祖父母や教師の無理解のお陰で、何かと大いに不満があっても耐えれた。
我慢することによって鍛えられた。
悔し涙を拭きつつ耐え、諦めた。そしてそれに馴れた。
お陰で不条理に満ち溢れた世の中を生きて行く耐性を自然と身につけられたのかもしれない。
今はどうだろう。
子供の気持ちになって常に理解してあげなければならない。
子供の人格を認めなければならない。
どうやら子供がいつも楽しくあることが当たり前のような世の中になっている。
欲しいものは何でも買い与えられ、理解され、叱られない子供がこの先どうなって行くのだろうか。
こんな不安をいつも抱えている私は、親同士の間では不思議な存在なのかもしれない。
でも私は私のやり方で行くしかない。
子供の生きていく力を信じている。
これからもお互い目標に向かって刺激しあう人間同士でありたいな。
2008年10月27日

